モグワン

モグワンは癌や腫瘍対策におすすめ?栄養成分を踏まえて徹底検証!

モグワン 癌 腫瘍

「モグワンは癌や腫瘍の予防や治療におすすめできる?」

「癌で闘病中の愛犬にモグワンを与えて良いのか知りたい!」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

モグワンは人間が食べられる品質の食材を使ったプレミアムドッグフードです。

評判も良いドッグフードですが、癌闘病中の愛犬をお飼いのあなたにとって「モグワンは犬の癌や腫瘍におすすめなの?」と疑問に思いますよね。

そこで本記事では、モグワンが癌や腫瘍の治療に役立つドッグフードなのか?について徹底検証したのでシェアしていきたいと思います。

【この記事を読むと以下のことが分かります】

  • 癌や腫瘍対策ができるドッグフードの特徴
  • モグワンが癌や腫瘍対策におすすめできる理由
  • モグワンが癌や腫瘍対策におすすめできない犬
  • モグワンが癌や腫瘍対策に特におすすめの犬
愛犬家 コノ
「癌闘病中の犬にモグワンはおすすめできますか?」と当サイトにお問い合わせがあったため、この記事を執筆いたしました。

日々、書籍や論文で犬の健康について学んでいる愛犬家の僕が分かりやすく解説していきますね。

今日もよろしくお願いします♪
コムギ 3歳

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モグワンは癌や腫瘍対策ができるドッグフードなの?

まず結論からお伝えすると、モグワンは癌や腫瘍対策におすすめのドッグフードと言えます。

なぜなら、モグワンは癌や腫瘍対策に適したドッグフードの条件を全て満たしているからです。

癌や腫瘍の進行を抑えるために必要なことは、以下の5つのポイントが挙げられますよ🔽

5つのポイント

  1. 高タンパク質・高脂質であること
  2. 低炭水化物であること
  3. 抗酸化物質が含まれていること
  4. オメガ3脂肪酸が豊富であること
  5. 危険な添加物が不使用であること

癌の発症は遺伝や紫外線、ホルモンなど様々な原因がありますが、「食べ物」が関係していることも考えられています。

粗悪なドッグフードを与えていると癌を進行させてしまう原因となるので、上記のポイントを満たしているドッグフードがおすすめです。

後述しますが、モグワンの場合は上記の5つのポイントを全て満たしているので、癌対策に適したドッグフードと言えます。

モグワンには発ガン性が指摘されている添加物も含まれていないので、安心して与えていくことができるでしょう。

ただ、注意点としては、ドッグフードである程度の癌予防をすることができますが、完治ができるものではありません。

モグワンも例外ではなく、モグワンは本来は「犬の健康を維持するための総合栄養食」なので、治療するための「療法食」ではないんです。

愛犬家 コノ
そのため、一番おすすめなのは、かかりつけの獣医さんに相談して愛犬に適したドッグフードを紹介してもらうことです。

あくまでもモグワンは「癌の進行を緩める働きが期待できるドッグフード」だということを忘れないでくださいね。

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モグワンが癌や腫瘍対策におすすめできる5つの理由

おすすめ度S癌・腫瘍対策におすすめのドッグフードと言える。
タンパク質・脂質二重丸チキンとサーモンの良質なタンパク質。
サーモンオイル・ココナッツオイルの良質な脂質。
炭水化物二重丸低炭水化物で癌の進行を緩和。
抗酸化物質二重丸海藻、クランベリー、リンゴ、トマトなど抗酸化物質をたっぷり摂取できる。
オメガ3脂肪酸二重丸オメガ3脂肪酸の供給源であるサーモン・サーモンオイルが含まれている。
添加物二重丸注意すべき添加物が一切不使用。

前述したように、モグワンは癌や腫瘍の対策におすすめできるドッグフードです。

上記の表のように、モグワンは癌や腫瘍対策に適したドッグフードの条件を全て満たしています。

愛犬の癌予防がしたかったり、癌の進行を少しでも緩めたい場合は、ぜひモグワンを試してあげてください。

ここからは、5つの理由について詳しく解説していきますね。

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理由①良質なタンパク質と脂質を摂取できる

モグワンは新鮮なチキンとサーモンを使用しているので、高品質なタンパク質を摂取することができます。

また、脂質もサーモンオイルやココナッツオイルの質の良い脂を摂取できるので、品質が良いことで癌を悪化させるリスクを減らすことができます。

ドッグフードによっては「粗悪なお肉」や「穀類」を主原料にした安価な商品がありますよね。

そのような品質の悪いドッグフードは、免疫力の低下を招き、癌細胞を処理できなくなってしまいます。

モグワンの場合は、新鮮なチキンとサーモンを使っているので免疫力向上ができ、癌の進行を抑えることが期待できるんです。

特に今まで市販の安価なドッグフードを与えていた場合、穀類が使われていたり、添加物が使われていることが多いので、モグワンに変えてみることをおすすめしますよ。

ちなみに、癌を発症すると癌細胞がエネルギーを吸収してしまうのですが、脂質」は癌細胞の栄養にならないことが分かっています。

脂質が癌細胞の栄養にならないのなら、良質な脂質をたっぷりと摂取することで体力づくりができます。

モグワンは脂質量が12%と決して高くはありませんが、肥満対策をしながら良質な脂質で癌予防ができますよ。

愛犬家 コノ
あまりにも脂肪が多いドッグフードの場合は、消化不良を引き起こしたり膵臓に負担をかけてしまいます。

モグワンは低脂肪なので、肥満による内臓への負担のリスクが低いので安心できます。

理由②低炭水化物で癌の進行を緩和できる

モグワンの炭水化物量

  • モグワンの炭水化物量:39%
  • 平均的な炭水化物量:60%

先ほど、脂質は癌細胞のエネルギー源にならないとお伝えしましたが、炭水化物(糖質)を癌細胞の栄養源として利用されることが判明しています。

そのため、癌対策には低炭水化物のドッグフードが理想であり、モグワンは炭水化物量が39%と平均よりも低めの値です。

モグワンは癌対策として有効なドッグフードと言えるでしょう。

癌になると炭水化物源となる米やパン、芋などを与えず、タンパク質や脂質が多い肉・魚・乳製品や、ビタミンが豊富な野菜も与えていきましょうね。

愛犬家 コノ
モグワンには肉・魚・乳酸菌・野菜がバランスよく含まれているので、癌対策として適していると言えます。

ドッグフードに限らず、癌の栄養となる炭水化物は極力与えないことが大切です。

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理由③抗酸化物質をたっぷりと摂取できる

癌を発症する原因の一つに、「細胞の酸化ダメージ」があります。

活性酵素によって細胞がダメージを受けると、正常であった細胞ががん化すると言われています。

そのため、癌細胞を生み出さないためには活性酵素の働きを弱めることが大切であり、弱めるためには「抗酸化物質」が有効と考えられています。

抗酸化物質は果物や野菜などから摂取でき、モグワンには抗酸化物質が含まれる食材が多く使用されていますよ🔽

抗酸化物質の供給源

  • クランベリー
  • リンゴ
  • トマト
  • 海藻

モグワンにはクランベリーやリンゴ、トマト、海藻などが含まれているので、抗酸化物質によって細胞のがん化を防ぐことが期待できます。

注意点としては、抗酸化物質が有効だからといって与えすぎないことです。

与えすぎると栄養の過剰摂取によって他の病気を発症する原因となるからです。

愛犬家 コノ
モグワンだけでも抗酸化物質を多く摂取できるので、あとは獣医さんと相談して、サプリメントなどで補充していくか?を決めるようにしてください。

理由④オメガ3脂肪酸で免疫力を高めることができる

癌の進行を防ぐには免疫力を高めることが重要になっていきます。

モグワンには免疫機能を高める働きがある「オメガ3脂肪酸」が豊富に含まれているので、癌の悪化を防ぐことが期待できます。

また、オメガ3脂肪酸は配合量よりもオメガ6脂肪酸との配合バランスが大切なのですが、モグワンの場合は配合比率も良いので、その点もモグワンの大きな魅力ですね。

オメガ3脂肪酸は魚などに含まれており、モグワンの場合は「サーモン」が供給源ですよ。

理由⑤注意すべき添加物が一切不使用

モグワンには人工保存料や着色料、香料、酸化防止剤など、犬の身体に悪影響となる添加物が含まれていません。

添加物は消化に負担がかかったり、アレルギーの原因となったり、中には発ガン性が指摘されている添加物もあります。

注意すべき添加物

  • ソルビン酸カリウム
  • エトキシキン
  • 亜硝酸ナトリウム
  • BHA
  • BHT

上記のような添加物は発ガン性が指摘されていたりと、注意すべき添加物です。

特に市販の安価なドッグフードに使用されていることが多く、これらはドッグフードの酸化を防ぐ役割がありますが、癌予防をするなら与えるべきではありません。

添加物を長く摂取していると、徐々に身体に蓄積して病気や癌を招く恐れがあるからです。

「ドッグフードに含まれる量だと発ガン性はない」という意見もあるので、添加物が必ずしも危険というわけではありません。

ただ、少しでも危険性が指摘されているのなら、与えない方が賢明と言えるでしょう。

愛犬家 コノ
モグワンの場合は、天然の保存料(ミックストコフェノール)やビタミン、ミネラルなどの必要最低限の添加だけをしています。

添加物による癌の発症リスクは限りなく低いので安心できます。

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モグワンが癌や腫瘍の治療におすすめできない犬

おすすめできないケース

  • 重度の癌を患っている犬
  • 癌の治療を目的としている場合

モグワンは癌の予防におすすめできますが、上記のケースの場合はおすすめができません。

前述したように、モグワンの本来の役割は犬の健康を維持するための総合栄養食だからです。

病気の治療を目的としていないため、癌が重度だったり、癌の治療を目的としたドッグフードをお探しの場合は、「癌対策専用の療法食」を与えることをおすすめします。

癌や腫瘍対策のために作られた特別療法食には「みらいのドッグフード」があるので、こちらを検討してみてください🔽
「みらいのドッグフード」は獣医さんが監修して作られた癌対策専用のドッグフードなので、おすすめできます。

ただ、注意点としては「みらいのドッグフード」でも一度癌になると完治することは難しいという点です。

癌を完治するにはドッグフードだけでなく、生活の質を上げたり、場合によっては手術をする必要もあるからです。

愛犬家 コノ
癌を治療するドッグフードというのは存在しませんが、少しでもワンちゃんが元気でいられるよう、癌対策ができるドッグフードを与えていきましょう。

モグワンが癌や腫瘍対策に特におすすめの犬

おすすめできるケース

  • 癌の進行が軽度の犬
  • 癌で食欲がなくなっている犬
  • 栄養が不足している犬
  • 普段の食事で癌の予防をしておきたい犬

モグワンは癌対策としては有効なドッグフードの条件を満たしているので、癌が比較的軽度の段階であればモグワンはおすすめできます。

また、癌になると食欲が落ちることが多いですが、モグワンは食いつきに定評があるので食欲がない子にも推奨できますよ。

もし食べづらい場合は、ぬるま湯でふやかして与えるとウェットフード風にできるので、より食いつき向上が期待できます。

ちなみに、癌ケアに大切なことは栄養状態を落とさないようにすることです。

モグワンは療法食より栄養価が高いので、栄養状態を落とす心配がありません。

少しでも癌の症状を遅くしたい場合や、普段の食事で癌の予防をしておきたい場合は、栄養バランスの良いモグワンが適していると言えるでしょう。

愛犬家 コノ
モグワンと新鮮な水があれば、それだけで犬の1日に必要な栄養を摂取できます。

免疫力向上ができるドッグフードなので、愛犬が条件に当てはまるのなら、ぜひ試してあげてください。

モグワンと癌・腫瘍の関係性について【まとめ】

【まとめ】

モグワンが癌や腫瘍対策におすすめの理由
・栄養価が高いため栄養不足にならない
・低炭水化物で癌細胞の進行を緩和できる
・抗酸化物質で癌化を防げる
・オメガ3脂肪酸で免疫力を高める
・発ガン性が指摘されている添加物不使用

癌の症状が重度の場合は、獣医さんに相談したり、療法食を与えること。

今回は、モグワンが癌や腫瘍対策におすすめできるのか?について徹底解説しました。

栄養成分から検証したところ、モグワンは癌対策に有効なドッグフードであることが分かりました。

免疫力を高めるために良質なタンパク質や脂質、抗酸化成分、オメガ3脂肪酸などが含まれているので、癌の進行を緩和することが期待できます。

もし本格的に癌の治療をしていきたい場合は「療法食」を与えることを推奨しますが、モグワンも品質が良いので、癌対策に推奨できます。

愛犬家 コノ
モグワンで癌との闘病をサポートしてあげてください。

今までに安価なドッグフードを与えていた場合は、なおさらモグワンのような品質の良いドッグフードがおすすめできますよ。

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はじめまして。チワワと共に暮らす「コノ」と申します。このサイトでは、実際に試して分かったオススメのドッグフードをご紹介しています。書籍やインターネット、インタビューを通じて今までに100以上のドッグフードを調査しました。実際に数多くのドッグフードを試した僕が犬種・年齢・悩み別にドッグフードを紹介しているので、ぜひご覧ください。

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