モグワン

モグワンとピッコロの違いを徹底比較!どっちが良いの?栄養成分や値段など比べてみた

モグワン ピッコロ

「モグワンとピッコロはどっちが良いの?」

「モグワンとピッコロの違いを知りたい!」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

モグワンもピッコロも同じイギリス産のドッグフードです。

どちらも品質が高いので「どっちが愛犬に合うんだろう?」と悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、モグワンとピッコロの違いを徹底検証したので、シェアしていきたいと思います。

【この記事を読むと以下のことが分かります】

  • モグワンとピッコロの原材料、成分、値段の違い
  • モグワンに合う犬
  • ピッコロに合う犬
愛犬家 コノ
「モグワンとピッコロの違いを知りたい!」というお問い合わせがあったので、この記事を作成いたしました。

今までに100個以上のドッグフードを調べ、日々書籍や論文で勉強をしている僕が徹底的に検証していきますね。

今日もよろしくお願いします♪
コムギ 3歳

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モグワンとピッコロドッグフードの原材料を比較

まず、モグワンとピッコロドッグフードの原材料を比較してみました🔽

モグワンピッコロ
主原料チキン&サーモン56%骨抜きチキン生肉(29%)、骨抜き生サーモン(20%)・乾燥チキン(13%)
その他の原材料サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、ショウガ、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、ヨウ素)、ビタミン類(A、D3、E)、乳酸菌サツマイモ、ジャガイモ、エンドウ豆、乾燥サーモン(6%)、チキングレイビー(1%)、鶏脂(1%)、アルファルファ、乾燥卵、ミネラル類(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD)、グルコサミン1,780mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1,780mg/kg、コンドロイチン硫酸1,250mg/kg、リンゴ、ニンジン、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、ホウレンソウ、クランベリー、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ
添加物の有無なし(合成ビタミン・ミネラルのみ添加)なし(合成ビタミン・ミネラルのみ添加)
特徴①チキンとサーモンが主原料
②グレインフリー
①チキンとサーモンが主原料
②グレインフリー
③関節サポート成分が豊富

モグワンは肉・魚・野菜・果物のバランスの良いドッグフード

モグワンはチキンとサーモンが主原料をしており、肉・魚・野菜・果物がバランスよく含まれています。

人間用の食品工場で加工出荷された原料のみを使用し、副産物や遺伝子組み替え食品、注意すべき添加物は一切不使用なので、安全性には文句がないと言えるでしょう。

また、イギリスから日本に輸送する際の温度管理も徹底されているので、輸送による品質劣化のリスクも低いです。

モグワンは原材料のバランスが良いので、子犬からシニア犬までオススメできるドッグフードと言えますよ。

肉だけでなく魚も食べれますし、抗酸化作用のある野菜や果物、海藻なども摂取することができます。

また、腸内環境を整える「乳酸菌」が配合されていたり、関節サポートができる「グルコサミン」や「コンドロイチン」「MSM」が使われている点も評価できますね。

便の調子が悪い子や、骨折や脱臼のしやすい犬種(チワワ、イタグレなど)にもモグワンは推奨できると言えるでしょう。

ピッコロはグルコサミンやコンドロイチンが豊富なドッグフード

ピッコロもモグワンと原材料が似ており、主原料にチキンとサーモンがたっぷりと使われています。

原材料の多くはイギリス国内から仕入れたものを使用しており、チキンは「平飼いチキン」、サーモンはスコットランド沖で獲れるものを使用しているので主原料の品質に問題はありません。

また、モグワンと同様、副産物や遺伝子組み替え食品は不使用であり、生産工場は欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしたイギリス工場で製造されています。

ピッコロの安全性や品質はモグワンと遜色ないレベルと言えますね。

モグワンと違う点は、ピッコロが「シニア犬用に作られていること」です。

シニアの足腰・関節をサポートするため、グルコサミンやコンドロイチン、MSMの3種類がたっぷりと含まれています。

愛犬家 コノ
モグワンにも関節サポート成分は3種類含まれていますが、含有量はピッコロの方が多いです。

そのため、シニア犬にはピッコロが適していると言えるでしょう。

原材料を分析して分かったこと

  • どちらも品質・安全性は高い。
  • 肉・魚・野菜・果物をバランスよく摂取するならモグワン
  • お肉と魚をたっぷりと摂取させたいならピッコロ
  • 子犬や成犬には栄養バランスの良いモグワン
  • 足腰の弱いシニア犬にはピッコロ

モグワンとピッコロドッグフードの成分を比較

次に、モグワンとピッコロの栄養成分を比較してみました🔽

モグワンピッコロ
タンパク質27%32%
脂質10%15%
粗繊維4.75%3%
粗灰分9%9%
水分9%8%
オメガ6脂肪酸1.18%2.5%
オメガ3脂肪酸1.63%0.8%
リン1.06%1.5%
カルシウム1.40%1.2%
カロリー363kcal/100g355kcal/100g

モグワンはタンパク質や脂質量などバランスが良い

モグワンはピッコロに比べるとタンパク質や脂質量が低い適度な栄養成分です。

2020年のリニューアルによってカロリーはピッコロよりも高くなりましたが、脂質量が低いので肥満気味のワンちゃんにおすすめできます。

ピッコロと大きな違いはないのですが、栄養バランスや原材料をみる限りでは、子犬や成犬にはモグワンが適しているでしょう。

ピッコロは高タンパク質・脂質量もやや多い

ピッコロはモグワンよりもタンパク質や脂質量が多いです。

シニア犬にとってタンパク質は免疫力や筋肉量の維持、毛艶の健康に欠かせないので、33%と高タンパク質に作られているようですね。

ただ、運動量が少ないワンちゃんの場合は、ピッコロのタンパク質や脂質量はやや多いかもしれません。

運動量が少ないとタンパク質も脂質もたっぷりと摂取する必要がないですし、肥満の原因にも繋がるからです。

そのため、運動量が少ないシニア犬にはモグワンでも十分と言えますよ。

愛犬家 コノ
ただ、関節に悩みがある場合はピッコロには関節サポート成分が豊富なので、ピッコロが適しています。

成分を分析して分かったこと

  • モグワンはタンパク質・脂質量が適度なバランス。
  • ピッコロはタンパク質や脂質量がやや多め。
  • 運動量の少ないシニア犬・肥満犬にはモグワン。
  • 運動量が多いシニア犬・関節に悩みがあるならピッコロ。

モグワンとピッコロドッグフードの値段を比較

次に、モグワンとピッコロの値段を比較してみました🔽

モグワンピッコロ
通常価格¥3,960円/1.8kg¥3,960円/1.5kg
定期価格¥3,564円/1.8kg
¥3,564円/1.5kg
コスパ通常:¥205/100g
定期:¥198/100g
通常:¥264/100g
定期:¥237/100g

値段を比較したところ、モグワンの方が安いことが分かりました。

価格に大きな差はありませんが、100gあたりで見ると50円ほど差があるので、費用を抑えたい場合はモグワンが適していると言えます。

ちなみに、モグワンもピッコロもどちらも定期コースがあり、定期コースだと通常の10〜20%OFFで購入できます。

長く与え続ける予定であれば、コスパの良い定期コースがおすすめですよ。

愛犬家 コノ
モグワンは無添加ドッグフードの中でも比較的コスパが良いので、高品質なドッグフードを初めて購入する人にとってモグワンは試しやすいかと思います。

値段を比較して分かったこと

  • モグワンの方がピッコロよりもコスパが良い。
  • 費用を抑えたいならモグワンがおすすめ。
  • モグワンもピッコロもお得な定期コースがある。

モグワンとピッコロのその他の特徴・共通点

モグワンピッコロ
原産国イギリス
製造工場欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしたイギリスの工場で製造。
粒サイズ直径8mm〜1cm
ドーナツ型
粒の感触ザラザラ
お試し100円お試し(現在終了)なし

前述しましたが、モグワンもピッコロも欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアした工場で製されています。

衛生管理を徹底されているので安心して与えていけるでしょう。

また、どちらも直径8mm〜1cmの小粒サイズなので、噛む力の弱い子犬やシニア犬、小型犬にとっても食べやすいですよ。

愛犬家 コノ
モグワンは定期的に100g100円のお試しをされていますが現在は終了となっており、ピッコロにはお試しは用意されていません。

モグワンとピッコロの違いを比較【まとめ】

合う商品
肥満気味モグワン
体重管理がしたいモグワン
子犬・成犬モグワン
運動量が少ないシニア犬モグワン
運動量が多いシニア犬ピッコロ
コスパが良いモグワン
肉・魚を沢山食べさせたいピッコロ
肉・魚・野菜・果物をバランスよく食べさせたいモグワン
関節サポート成分が豊富ピッコロ
運動量が多い犬ピッコロ

モグワンとピッコロは製造工場が同じですし、見た目も似ています。

主原料もチキンとサーモンを使っているなど共通点が多いので違いが分かりにくいですよね。

どちらも品質が良いので安心して与えていけますが、ピッコロはシニア用に作られているのでシニア期に入ったワンちゃんに適していますよ。

ただ、ピッコロはタンパク質量や脂質量がモグワンより高いので、運動量が少ないのでればモグワンが適しているかと思います。

愛犬家 コノ
モグワンもピッコロも栄養価が高くて安心できますし、栄養成分の差もわずかなので、神経質に悩む必要はありません。

上記でまとめた表やコスパを踏まえて、あなたの愛犬に適した方を選んであげてください。

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コノ

はじめまして。チワワと共に暮らす「コノ」と申します。このサイトでは、実際に試して分かったオススメのドッグフードをご紹介しています。書籍やインターネット、インタビューを通じて今までに100以上のドッグフードを調査しました。実際に数多くのドッグフードを試した僕が犬種・年齢・悩み別にドッグフードを紹介しているので、ぜひご覧ください。

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